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2006年12月25日

2006年12月25日 (月)

硫黄島の手紙はこれだ

<栗林中将>米国からの手紙、少年期の日記など発見 長野
大量に発見された栗林忠道中将の直筆資料=東京都内で、竹内幹写す
大量に発見された栗林忠道中将の直筆資料=東京都内で、竹内幹写す

 太平洋戦争末期の激戦地、硫黄島で日本軍の指揮を執った栗林忠道中将が少年期に書いた日記や米国留学時代の書簡など約300点が、長野市松代町の生家から見つかった。公開中の映画「硫黄島からの手紙」の主人公として脚光を浴びている栗林が、子供のころから感性豊かで、観察眼に優れていた様子をうかがわせる初の資料で、25日発売の「週刊現代」(講談社)1月6・13日合併号で紹介される。【岸桂子、栗原俊雄】

 資料は11月、栗林忠道の兄・芳馬(よしま)の孫で現在生家に住む栗林直高さん(61)が、同誌記者の取材を前に土蔵を整理した際、「私物箱 倉田忠道」と書かれた木箱を発見。忠道が生家にあてた書簡などを納めた箱も見つかった。

 忠道は、1歳で地元の士族・倉田家の養子となり、18歳で栗林姓に戻った。木箱の中は、倉田姓時代の10代の日記や学習帳、スケッチなどが中心。日記には起床後の行動が記され、高等小学校の学習帳には、コイの解剖図の上に別の薄紙に描いた外観図を張り付けるなど、勉強熱心できちょうめんな性格が分かる。

 また、植物や日露戦争の場面を描いたスケッチのほか、高等小学校時代の通信簿が残っていた。算術などの成績には乙、丙、丁もあった。軍が募集してのち流行歌となった軍歌「愛馬進軍歌」の選定にもかかわったことで知られているが、唱歌の成績は乙だった。

 37歳で米国留学し、初代カナダ公使館付武官となった後年を示すように、英語を特に熱心に勉強した様子もうかがえる。「万国地理」と名付けた学習帳には、米国の地理や産業、国民性などを詳しく調べた記述があり、「金鉄石炭石油銀豊カナルコト世界無比ト称セラル」と評していた。

 直高さんは「頭で考えたことが、そのまま絵に表現されて完成度も高いことに驚いた。大叔父(忠道)はアメリカ仕込みの合理主義者と言われていますが、その資質は幼少期に確立されていたと思う」と話している。

 忠道は硫黄島の激戦で日本軍約2万人を率い、戦死の直前に大将に昇進した。地元の高等小学校、中学校に入学したが、養子だったことを含め幼少期のことはほとんど知られていなかった。

 ◇知米派形成の一端

 ▽ノンフィクション作家、保阪正康さんの話 エリートを養成する幼年学校よりも、一般中学で学んだ軍人はバランスがいいと言われる。彼らが何を学び、どう精神形成をしたかはよく分かっていないが、今回の発見はその一端をうかがわせるものだ。栗林は子供のころから英語に親しみ、世界地理を熱心に学んでいた。こうした姿勢が陸軍では珍しい知米派となることにつながったのだろう

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ゲロンパ ジェームスブラウン逝く

20061226k0000m030021000p_size6 訃報:ジェームス・ブラウンさん=米ソウル音楽の大御所
ジェームス・ブラウン氏=ロイター

 ジェームス・ブラウン氏(米ソウルミュージックの大御所歌手)AP通信によると、25日死去。年齢には諸説あるが、APは73歳としている。死因は明らかにされていないが24日、肺炎で病院に運ばれた。

 「プリーズ・プリーズ・プリーズ」などのヒット曲で知られる。(共同)

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061226k0000m060019000c.html

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知らぬ間に毒を摂取?

喫煙率が下がっているだろうとは思っていた。周りでも煙草をやめたとか減らしたという人は多い。日本たばこ産業が発表した全国たばこ喫煙者率調査によると、全国の喫煙人口は2,733万人。成人の26.3%であり、前年度比2.9%減となる。これで11年間、喫煙率は下がっているのだそうだ。

タバコと男性ホルモンの関係

酒は百薬の長とも呼ばれ、赤ワインに心臓疾患を予防するポリフェノールが見つかるなど、ほどほどであれば体に良いとされる。タバコも実は何か良いところがあるんじゃないか、日に1本なら健康に良い、とかそういった研究はないのかと探してみたが、どの医師も諸悪の根源とみなしている。

http://tenshoku.inte.co.jp/msn/news/0630.html

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若槻千夏:49日ぶり復帰、涙ぐむ場面も

若槻千夏:49日ぶり復帰、涙ぐむ場面も
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若槻千夏は49日ぶりに復帰したが、番組収録に臨んだ「うまッチ!」とはお別れとなってしまった=スポーツニッポン新聞提供

 神経性胃炎などのため活動を休止していたタレント若槻千夏(22)が23日、フジテレビの競馬バラエティー番組「うまッチ!」最終回で49日ぶりに復帰した。同局の競馬中継「スーパー競馬」も24日に卒業で、有馬記念は「もちろんディープです」とラストランを飾るディープインパクトに◎をつけた。

 若槻はこの日夕、フジテレビ入り。「久々の仕事でとても緊張しています」と感想を語ったが、顔色も良く元気に番組の収録をこなした。

 関係者によると、終了後の打ち上げでスタッフから花束をもらい、涙ぐむ場面もあったという。

 番組が最終回を迎えるに当たっては「毎週、土日は競馬の日だったので来週から何をしたらよいか分かりません」と寂しい心情ものぞかせた。

 また、有馬記念でラストランとなるディープインパクトは、番組で競馬を勉強した若槻とともに成長してきた思い出の馬。ともに“最終走”を迎え「私が何か言える立場ではありませんが、ディープと武(豊騎手)さんに出会えたことによってたくさんの感動をもらいました。有馬の予想は、もちろんディープインパクトです」と語った。

 11月4日に体調不良で同番組の収録を欠席して以来、芸能活動を休養。医師からは神経性胃炎と潰瘍(かいよう)性大腸炎で、2カ月の安静が必要と診断されていた。

 年明けからはほかのレギュラー番組などに徐々に復帰する予定で、年末年始の番組についても体調を見ながら調整していく方針。競馬番組は卒業するが、お茶の間に元気な笑顔が戻ってくることで、ファンも一安心となりそうだ。

スポーツニッポン 2006年12月24日

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ソフトバンク:携帯電話CMに「いじめ助長」の抗議相次ぐ

ソフトバンク:携帯電話CMに「いじめ助長」の抗議相次ぐ

 ソフトバンクモバイル(本社・東京都港区)の携帯電話料金のCMに、「いじめを助長する」との抗議が相次いでいる。特定の時間帯なら同社の携帯電話同士の通話が無料となることをPRする中で、同社以外の携帯電話を使う人は仲間外れにされるともとれる部分があるため。同社は「CMは当初の予定通りに24日で終了する。ご意見は今後に生かしたい」と説明するが、いじめが社会問題化する中、不快に感じる視聴者が多かったようだ。

 11日から全国のテレビ局で放送されている同社の「ゴールドプラン」のCM。女子大生4人が登場し、「試合の件は電話して」「いいよ。私にかけるとお金がかかるし」「あ、そっか。ソフトバンクじゃないんだ」などと会話する。さらに、料金の説明とともに「友達は大切に」というテロップを流している。同社は苦情件数を公表していないが、「いろいろなご意見はいただいている」と話す。

 日本広告審査機構(JARO)には、「いじめを助長する」「やりすぎ」などの苦情が相次いでいるという。寄せられる意見は通常は週に30~50件だが、このCMだけで11~17日に250件以上あった。JAROは「これだけいじめが問題になっている中、問題と感じる人が多かったのでは」と推測する。ネット上では「通話料が無料じゃないと友達になれないのか」などという書き込みが殺到している掲示板もある。

 同社は「ターゲットは中高生や大学生で、『通話が無料なので、友達と交流を増やしてほしい』という思いを表現した。いじめを意識してつくったものではないが誤解を招いた。視聴者の意見を今後もCM制作に生かしていきたい」と話している。【長野宏美】

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元極楽・山本 今度は八百屋で…

元極楽・山本 今度は八百屋で…

すっかり「過去の人」か。元極楽とんぼ山本圭一(38)。一部週刊誌に、宮崎県内でホームヘルパーの資格取得のために介護スクールに通いつつ、南国の海でサーフィンに興じる姿をキャッチされたが、やっぱり今も宮崎にいた。それも青果市場で働いているというから、どうしたのか。

 きょう(12日)発売の写真週刊誌フラッシュによると、山本は1泊6000円ほどのホテル暮らし。地元の青果市場で、農家から農産物を運ぶ仕事を手伝っているんだとか。もちろん「前掛け」を着けた八百屋さんスタイル。

 とはいえ、毎日働いているわけでもないらしい。サーフィン仲間と居酒屋とかカラオケにも行っているという。

 ホームヘルパーと八百屋さんとは関係なさそうに思えるが……。

【2006年12月12日掲載記事】

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/ranking/all/02/story/15gendainet07021719/

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