地球環境問題 不都合な真実

2007年3月 4日 (日)

<ホンダ>F1での車体模様、環境配慮で地球の模様を採用

<ホンダ>F1での車体模様、環境配慮で地球の模様を採用 
(毎日新聞 - 03月04日 20:01)

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環境を意識させるホンダの車体=英南部ブラックリーのF1工場で、藤好陽太郎撮影
 

 【ロンドン藤好陽太郎】ホンダは、今年のF1世界選手権で使用する車体の模様について、従来のたばこマークを取りやめ、環境をテーマにした地球の模様を採用する。たばこの健康被害に対する批判や環境意識の高まりに配慮したもので、伊フェラーリや仏ルノーのチームも今年からたばこマークをやめる予定。たばこマークは一時、多くのF1マシンを飾っていたが、今年はF1出場全11チームの車体から消えることになる。

 ホンダの車体の模様は昨年まで「ラッキーストライク」などたばこのロゴが定番だったが、今年はメーンスポンサーをたばこメーカーから変更。車体全体を地球模様で彩るほか、新規スポンサーからの資金の一部を環境保護団体に寄付する。

 ホンダF1チームの和田康裕会長は「F1の技術も環境がキーワードになる。新しい流れを作っていきたい」と話しており、今後はF1の世界でもバイオエタノールの活用などエンジン・燃料面での「環境配慮」が浸透していきそうだ。 

ああ、これがサッシャがラジオで言っていたやつね

こういう取り組みはいいですね

車が一番のCO2排出物なので

詳しくはこちら↓

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/car/news/20070305k0000m050048000c.html

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2007年2月19日 (月)

地球温暖化:南太平洋のツバル 海外移住を考える住民

私達のせいで、国が消えるという現実
あなたはどう考えますか?
地球温暖化:南太平洋のツバル 海外移住を考える住民
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すっかり冠水した地区集会所前=フナフティで18日午後、井田純撮影

 【フナフティ井田純】海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。

 18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇。足元のいたるところから、かすかな音が聞こえてくる。舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える。なめると確かに塩辛い。海水はたちまち四方に広がった。

 約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできた。海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれる。

 「遅くとも10年後までに家族とニュージーランドに移住するつもりだ」。トマルさん(32)は国営電話会社に勤務するエンジニア。05年には衛星通信技術の研修で日本にも行った。

 同僚も多くが移住を考えている。この時期の浸水被害はもちろん、海岸線が削られてヤシの木が根元から波にさらわれたり、小さな島が消滅したりする現実を、誰もが目の当たりにしているからだ。「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう」。トマルさんはため息をついた。

毎日新聞より

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070219k0000m030084000c.html

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2007年1月26日 (金)

家庭用のコンセントで充電できる実用的な電気自動車が日本で発売されました。

家庭用のコンセントで充電できる実用的な電気自動車が日本で発売されました。
動画ニュース 56k | 300k

家庭用のコンセントで充電できる実用的な電気自動車が日本で発売されました。

地球の温暖化が進み、環境問題への関心が高まっている中、環境にやさしいクリーンな車が注目されている。25日、家庭用のコンセントで充電できる実用的な電気自動車が日本で発売されました。

地球温暖化の原因の1つといわれている二酸化炭素。
排ガスを出し続けている車、そしてガソリンの高値。
そんな中、ガソリンは一切使わず、100%電気で走る車「Girasole(ジラソーレ)」が誕生した。
ジラソーレを開発したのは、オートイーブィジャパンの高岡祥郎さん(63)。
高岡さんは元富士重工のレーシングドライバーで、1983年に第31回サファリラリーに出場し、日本人ドライバーとしては初の5位入賞を果たした。
高岡さんは、ジラソーレを作ろうと思ったきっかけについて、「公害を出すことを多くやってきた。だんだん年をとってくると、罪滅ぼしで少しは良いことしようかなと」と語った。
車の製作工場はイタリアに置き、日本とイタリアが共同開発で、日本仕様の電気自動車作りに取り組んできた。
研究開始からおよそ4年、第1号車がイタリアから運ばれた。
この電気自動車の全長は2.34メートル、重さは420kg。
充電用のコンセントはボンネットの中にあり、家庭用の100ボルトのプラグを差し込み、5時間充電すれば、およそ120kmを走ることができる。
2人乗りで、座席の下に車の心臓部ともいえる「バッテリー」が収められている。
茨城・城里町にある自動車テストコースで、車の性能データを測定した。
今回は騒音テストと加速性能テストを行った。
騒音テストは、車が時速20kmで測定ポイントを通り抜けたときの音を計る。
結果はガソリン車よりもはるかに静かだった。
次に加速テスト、時速50kmから測定ポイントに進入し、アクセルを踏み一気に走り抜ける。
この結果もガソリン車よりも優れていた。
ここに至るには数々の問題が山積みだった。
バッテリーの寿命の短さ、ボデイーの基準規格など、すべてクリアしなければいけなかった。
高岡さんは「バッテリーていうのも、何かの事故が起こったときに、この自動車の命がなくなる。だから、何年もかけてちゃんとテストやっている」と語った。
また、高岡さんは「(うまく進んでいる?)産みの苦しみをずっとやってきている。いい子に育ってもらうためやっている。やっぱりワクワクしていますよ」と語った。
視覚障害者が周囲にいるときに、音を出し車の存在を気づかせることもできる。「パッカ、パッカ」と、威圧感のない馬のひづめの音になっている。
ジラソーレを試乗した街の人は「静かでしたね、びっくりしました」、「もしお金があったら、2台目として買いたいですね」と語り、反応は上々だった。
ジラソーレの価格は定価245万円。
「捨てない車を作るのが夢」と語る高岡さん。
環境への扉が開き、新しい車が走り出した。

ジラソーレを購入すると、国から補助金として最高77万円がユーザーに支払われる。
また、5時間のフル充電で120km走行できるが、電気代は100円足らずで済むという。

これイイネ!でもまだまだ高いな。中国で作れ!

電池スタンドが普及しないと長距離もだめだし・・・

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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070125/20070125-00000237-fnn-bus_all.html

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2007年1月21日 (日)

映画 不都合な真実 地球環境問題

この事実あなたはどう受け止めますか?

不都合な真実

二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。

“不都合な真実”とは、地球温暖化問題のこと。京都議定書の受け入れを拒否しているアメリカの一部政治家などにとっては、確かにこの問題は不都合だろう。しかし不都合であろうがなかろうが、温暖化は確実に進行しており、人類は着実に破滅への階段を登っている…。そんな現実をクリアに提示するのがこの作品。ゴア元副大統領の講演を中心に構成されており、データやビジュアル、ユーモアをたっぷり用いて、温暖化問題をわかりやすく、説得力をもって伝えてくる。その主張を受け入れるか、拒否するかは観た人の考え次第だが、少なくともその選択を迫るだけのパワーとベクトルをこの作品は持っている。あなたはこの真実を、どう受けとめますか?

公式サイト http://www.futsugou.jp/

Yahoo映画 http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325452/

goo 映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9572/index.html




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000006-eiga-movi
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000000-pia-ent
アメリカ・ドキュメンタリー映画史上ベスト3に入る大ヒットとなり、本年度アカデミー賞のノミネートも予想される話題作『不都合な真実』のジャパン・プレミアが、1月15日(月)に有楽町朝日ホールで行われた。この作品は、元アメリカ副大統領であるアル・ゴアが、長年にわたり続けてきた地球温暖化問題を伝える講演活動を収録。会場にはアル・ゴア本人が現れ、満員の観客を前にこの映画への想いを語った。 この映画に収められている世界環境についての講演を始めたきっかけについて彼は、「ホワイトハウスを去った後、この環境に対してまったく配慮のないアメリカの現行政治システムをよくするためには個人単位、家族単位、コミュニティ単位で話しかけていくしかないと感じました。アメリカの制度を変えるには、世論を動かさなくてはいけないと思ったのです」とコメント。副大統領として、在職期間中にも環境保護を強く訴えていたが、成果を出す前に2000年の大統領選で敗北してしまう。その失意から立ち上がり、温暖化問題を伝える活動を始めたゴアが真実を訴えるメディアとして選んだものが映画だった。 映画はキリマンジャロの雪が解け、北極の氷が年々薄くなっていることなど、激変している地球環境をゴア自身の言葉とスライド映像で説明。驚くべき状態である地球の現状を見つめ、将来に警報を鳴らす。その内容は硬派な社会派ドキュメンタリーではあることは確か。だが、決して難解ではなく、現在の地球の環境が詳しく、やさしく学べる作品にもなっている。日本ではクールビズやウォームビズといった国ぐるみの対策で地球温暖化問題に乗り出してはいるものの、なかなか実を結んでいないのが実状。この映画が、環境問題を考える良いカンフル剤になってくれることを願う。 『不都合な真実』 1月20日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ・日劇PLEX他にてロードショー

「不都合な真実」ジャパンプレミアで元米副大統領アル・ゴアが挨拶

本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門の最有力候補と下馬評の高い「不都合な真実」のジャパンプレミアが、1月15日、有楽町朝日ホールにて行われ、映画に出演する元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴアが登壇した。  同作は、ゴアがこれまでに行ってきた地球温暖化防止を訴えるスライドショー公演を劇場用映画として編集したもの。地球温暖化問題に対するゴアの思いのルーツが語られるなど、1人の政治家が生涯を捧げて問題に挑む姿に迫ったドラマでもある。同作の公開により、00年に現職ジョージ・W・ブッシュと大統領選を争った頃と同様のスポットライトを浴びることになったゴアは、「私はこの問題に使命を感じている。この問題には30年間向き合ってきたが、地球が危機に瀕している今、その使命感は一層強いものになっている」と語った。また、ホワイトハウスを去った後、地球温暖化防止を訴えるには政治システムを変えるしかないと実感。今回の映画化は「世論を動かすことで政治システムを変える」ためとその理由を語った。  アメリカではドキュメンタリー映画史上3位の大ヒットを記録し、温暖化問題がかつてないほど議論されている。日本でゴアのメッセージはどこまで浸透するか。「不都合な真実」は1月20日よりロードショー。
関連のニュース
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C9%D4%C5%D4%B9%E7%A4%CA%BF%BF%BC%C2&st=n http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000005-maip-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000000-pia-ent http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000006-flix-movi

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